離婚後のリースバック

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こんにちは。リースバック相談員の重住です。

 

 

いよいよ梅雨シーズンに入りました。

雨が続くのは少し億劫な気持ちになりますが、嬉しそうに

雨がっぱを着て登園する娘にとっては、楽しい時期になりそうです。

 

 

さて、今日は離婚とリースバックについてのお話です。

 

 

 

現在、日本では3組に1組は離婚していると言われています。

そして離婚の際に話し合われるのが財産分与。

調停問題になるほど、夫婦間で問題化するものですよね。

中でも自宅は特に一筋縄ではいかない財産です。

 

 

シンプルに分けるとすれば、自宅を売却し、売却益を分割することでしょうか?

しかし、ほとんどの場合、この方法をとることはできません。

 

 

なぜなら、住宅ローンが残っていて、どちらかが住み続ける

というケースが少なからずあるからです。

 

 

このブログを読まれている方の中にも、同じ状況の方がいらっしゃるかも

しれません。

 

 

先日ご相談頂いた池田さん(仮名)は、離婚を予定されていました。

離婚理由はご主人の借金癖でした。

 

 

池田さんと娘さんは3年から5年は住み続けたい考えでした。

ご主人からは、その間のローン、養育費について支払うという申し出があったそうです。

 

 

しかし、離婚理由もあって、池田さんはその申し出を鵜呑みにはできないと思い、

最善の策を検討して当社にご相談頂きました。

 

 

池田さん自身は家賃を毎月8万円程度であれば、捻出が可能なので、

娘さんが社会人になるまでの間、自宅に住み続けようと考えていました。

 

 

今回のケースであれば、

・期間限定で住み続けたい
・家賃の支払いが可能
・ご主人の協力を得られた

という条件が揃い、リースバックはまさに最善の策でした。

 

 

離婚後のリースバックは、住宅ローンの残額や家賃の支払予定などに

よって選択すべきかが分かれます。

 

 

もし、「住み続けたい」という希望をお持ちの方はまず状況をお知らせください。

リースバックが良いのか、その他の解決方法が良いのか、一緒に考えていけたらと思います!

 

おわり

 

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